妊娠初期のNG行為

妊娠初期に絶対やっておくべき事

妊娠初期に絶対やるべき事

妊娠が分かってすぐの頃は、いろいろとやらなければいけないことがあります。時間が経つにつれて、体の変化により行動が制限されるので、やり残したことがあると一苦労します。できれば、つわりが始まる4週目までには済ませておきましょう。妊娠初期に知りたい情報サイトをブックマークしておくと便利です。

まずは役所に出向いて「母子健康手帳」と「妊婦健診の受診票」を交付してもらいます。その際に妊娠を診察した医療機関の「妊娠確認書」が必要です。自治体によっては補助を受けられるので、その後の懐事情がとても楽になります。

里帰り出産を考えているなら、この頃から情報収集を始めましょう。家族や友人、インターネットの口コミを参考に、どこの産院で出産するか決定します。下見できるとなお良いでしょう。あまり直前になると希望の産院が埋まっている可能性があります。あらかじめ決めておくと既にお世話になっている産院に、紹介状を書いてもらうこともできるのです。

栄養面では「葉酸」を積極的に摂りましょう。妊娠初期に不足すると胎児の神経管の先天的な異常を招き、無脳症や二分脊髄といった障害リスクが高まるのです。1日に必要な量は400マイクログラムですが、毎日の食事で欠かさずに十分な量を摂取するのは大変です。最近では葉酸のサプリメントが販売されており、1粒で1日分を摂取できます。つわりで食事がままならない時も、これなら簡単です。

仕事をしているなら、安定期に入る妊娠12週を目処に職場へ報告します。合わせて産休や育休について具体的に打ち合わせしておくと良いでしょう。産休は誰でも出産予定日の6週間前(多胎なら14週間前)から8週間後まで取得できます。手続きは速やかに済ませておくと良いでしょう。

Copyright © 妊娠初期に絶対やっておくべき事. All rights reserved.